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愛犬との暮らしは、私たちのライフスタイルをとても豊かにしてくれる歩で行動範囲が広がったり、オーナー同士のコミュニケーションが生まれたり。そんな魅力あふれる毎日を、愛犬と暮らすAll
Aboutの専門家たちが紹介します。
第3回は、愛犬の個性を引き出しながら、“楽しむ”しつけを提案する、ドッグトレーナーの川野なおこさん。“ワンちゃんと楽しく過ごすためのポイント”を語っていただきました。
取材・文/西井 詳典 スタイリング/佐久間 恵子 撮影/菅原 拓 |
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All About プロファイル「しつけインストラクター」
ガイド: 川野 なおこ
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愛犬の個性を引き出しながら、“楽しむ”しつけを提案しています。 |
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▲ワンちゃんと人間のちがいを認識してあげるところからスタート |

ワンちゃんと楽しく暮らすためのポイントは、まず「期待しすぎないこと」。よそのワンちゃんと比較したりせず、その子の個性を受け入れて、伸ばしてあげることが大切なんです。
また、いくら大切な家族の一員とはいえ、犬の世界と人間の世界はやっぱり違います。ワンちゃんを「擬人化」して、人間の子どもと同じように扱ってはいけません。トレーニングの際に、このことはまずオーナーさんにはっきりお伝えしますし、レッスンでも実証するようにしています。
ワンちゃんを室内で飼う場合は、部屋を常にキレイに片付けておきましょう。基本的に犬は反省をしないものなので、いたずらや失敗をしてしまってから注意しても意味がないんです。最初から“させない”環境をつくっておくことが重要。人間の都合ではなく、ワンちゃんの習性を考えた環境づくりを心がけてあげてください。 |

私にも、長年飼っている愛犬がいます。我が家の愛犬は柴犬のアオイ(5歳)。本当は柴犬は室内では飼いづらい犬種なのですが、アオイはどちらかというとマイペースなネコっぽい性格で、留守番が得意なんです。あまり吠えることもありませんし、散歩に出かけても、他の犬とは遊ばずに、いろいろなにおいを嗅ぎながら放浪するのが楽しいみたい。
ワンちゃんにとって、散歩はとても大切です。散歩は、運動のためだけではなく、脳の活性化にもいいんですよ。散歩するときは、オーナーの姿勢(歩き方)もワンちゃんに大きく影響するので注意してあげてくださいね。ワンちゃんのことが気になって前かがみに歩いてしまうと、ワンちゃんが圧迫感を感じてしまいます。
私は子どものころ犬に噛まれたことがあり、昔は犬が怖かったんです。だから犬が苦手な人の気持ちもよくわかるんですよね。散歩のときはとくに、そういった犬が苦手な人たちの存在も考えなくてはいけませんね。「愛犬家さえ楽しければ…」は通用しませんし、ワンちゃん自身にとっても悲しいことだと思います。だから、オーナーさん一人ひとりがモラルやマナーについても考えてほしいと願っています。 |
▲「犬の持つ能力に惹かれてドッグトレーナーになりました」と語る川野さん。アオイちゃんとの散歩スタイルは、姿勢が良くてリードが短めと、まさに理想的! |
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▲缶を開けた瞬間に飛んできたアオイちゃん。あっという間に食べてしまいました |

ワンちゃんに食事をあげる上で気をつけるべきことは、エネルギーの摂取と消費のバランスです。ワンちゃんがあまり食べないときは、運動不足であることが多いんです。食欲がないときは、食事の前に散歩などをさせてあげると効果的ですよ。
次に、質の良いものを長く与え続けること。手作りフードの難しさは、長続きしないことなんですよね。急に食事の質が落ちたりするのは、ワンちゃんにとってはNG。オーナーが無理することなく、長く与え続けられることが大切なんです。
その点、シーザーから登場した「 プチ★ラグジュアリー」なら、栄養バランスのとれた手作り感覚の食事を、手軽に与えられるところがいいですね。我が家でもさっそく試してみました。
見た目も食材の彩りが良く、素材の良さが実感できますね。香りもすごくおいしそうで、アオイは缶を開けた瞬間に飛んできました! 愛犬がおいしそうに食事をする姿を見るのは、やっぱりうれしいものですね。
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ワンちゃんの健康を保つためには、適度な運動に加えて、質の良いフードを長く続けて与えてあげることが大切です。けれど毎日手作りするのは意外と大変ですし、栄養の偏りも気になります。
そこで便利なのが、ワンちゃんにとってもオーナーにとっても理想的と呼ぶに相応しい、愛情たっぷりのフード「プチ★ラグジュアリー」。 ドライ製品と一緒に与える点を考慮して、ドライ製品とからめやすい「ソースタイプ」と、ドライ製品のクランチな食感を保ちつつお食事を楽しめる「にこごりタイプ」の2種類から選べます。
栄養バランスに優れ、さまざまなバリエーションを楽しめるフードは、ワンちゃんとの毎日に彩りを加えてくれそうですね。 |
▲美味しくてヘルシーで、彩り豊かな愛情フード。手軽に手作り感を楽しめます |
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2007年10月16日〜2007年12月10日にAll Aboutにて掲載
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