Data:2010月8月
第7回 「ドッグウォッシュ」で健康もチェック
普段、ペットショップ併設の、セルフドッグシャンプー施設
「ドッグウォッシュ」を愛用してます。
オーナーさんがシャンプーやタオルなどを持参しますが、
昇降する洗い台や熱風の出ない犬用ドライヤーが設置されていて、
一定料金で使用できる便利な施設です。
シャンプーの後は、ペット用カートに乗せて、
ホームセンターで日雑品をお買い物したりします。
単純なワンちゃんとのコミュニケーションとしてだけでなく、
ワンちゃんの肌や毛の状態を把握したり、
見えないところの怪我などを早期発見できたりするので、
オーナーさんが自らシャンプーしたり
ブラッシングをしたりすることは重要なことだと思います。
Vol.7 乗り物や外の世界、ほかの動物に慣らしましょう
生後3週間から5か月くらいまでが、犬の「社会化期」と呼ばれる期間です。この時期に犬が暮らす社会の様々な環境に触れて慣れさせることで、人見知りや犬嫌いにならない堂々とした犬に育てることができます。子犬がおうちや飼い主さんの家族に慣れたら、徐々に外の世界にも慣らしましょう。軽い素材の細い首輪とリードを子犬につけて、気温が高くない早朝や夜に抱っこして外へ出ます。これからの散歩コースになりそうな道を、子犬に「怖くないよ」などと話しかけてなでながらゆっくりと歩いてください。はじめは5分ほどで家に戻りましょう。
慣れてきたら徐々に時間を延ばし、子犬を抱っこして自動車やバイクが行き交う道路、電車の線路や踏切のそば、商店街、公園、工事現場などへも足を運びます。これは、子犬に様々な音を聴かせたり、人混みの雰囲気を見せたりして慣れてもらうためです。また、赤ちゃんからお年寄りまでのいろいろな年齢層の人たちや、ほかの犬、猫などの動物を子犬に見せて慣れさせましょう。混合ワクチンの接種がすべて完了していないときは、地面に降ろしたり、ほかの動物と接触させたりしないようにしてください。
















