子犬のママ入門

ワンちゃんの健康のためには

子犬のお食事について、気をつけてあげたいポイント

  • 食べやすさ 歯やあごが未発達の子犬のために、食べやすいやわらかさに配慮したフードをあげましょう。 母乳だけを飲んでいた子犬が初めて食べるフードには、喉を通りやすいウェットフードが適しています。
  • 子犬に合わせた栄養バランス 成犬とほぼ同じ大きさに成長する生後1年間は、からだ作りの基礎となるタンパク質が成犬の約6倍、カロリーは約3倍必要!健やかな成長のために、栄養素を効率よくとれる子犬用の総合栄養食を与えましょう。
  • 消化 子犬のお腹は発達段階にある為とてもデリケート。消化しやすい食物繊維の摂取や腸内細菌の発達をサポートする食事でお腹の健康維持をサポートしてあげましょう。

3つのポイントを考慮した、?すくすく元気に育ってほしい子犬にぴったりのお食事

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  • 耳のお手入れ ガーゼなどのやわらかい物を指に巻きつけて、ローションやぬるま湯で拭きましょう。たれ耳のワンちゃんは特に通気性が悪いため汚れやすいので注意。
  • 顔のお手入れ 食後などフードで汚れているときは、顔のしわの間などもやさしくローションやぬるま湯で拭いてあげましょう。
  • 目のお手入れ 目やにや涙などで汚れているときは、ローションやぬるま湯などでこまめに拭いてあげましょう。黄色い目やにが出たり、目が充血していたら、結膜炎などの病気が考えられます。普段からよく観察してください。
  • 爪のお手入れ 月1回は切ってあげましょう。爪の中には血管が通っています。切りすぎると出血するため、先端をほんの少し切ってください。慣れないと大変なので、子犬のうちから爪切りにならしてあげることをおすすめします。
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ワンチャンが大きくなるまで

月齢 週齢 この時期の特徴 することチェック

2ヶ月齢

9週齢

  • 二回目のワクチン接種
  • 2回目のワクチン接種をしましょう。

  • お家の中のことにならしていきましょう

    まずは、掃除機やインターホンの音、グルーミングなど生活の基本となる事から、ならすことをはじめてください。

  • トイレのしつけを開始しましょう。

10週齢

  • 食事の回数を1日3回程度に減らすことができます。

  • 首輪とリードにならしましょう。

  • 指示語トレーニングをはじめましょう。

    「おすわり」「おいで」などのトレーニングを遊びの延長として楽しみながらはじめてみてください。

11~12
週齢

  • 小型犬は体重の増加がゆっくりに
  • 外の世界にならしていきましょう。

    窓の外を見せたり、音を聞かせたりして、外の世界にならしていきましょう。
    いきなり外に出るとワンちゃんがびっくりするので、少しずつゆっくりはじめましょう。

  • 抱っこするか、キャリーバックに入れて外出してみましょう。

    ワクチン接種から1週間程度たったら、外に連れ出しても良いです。
    まずは静かな場所へ、徐々に人や車の多い場所へ連れていきましょう。
    ただし地面には下ろさないようにしてください。

3ヶ月齢

13週

  • 永久歯が生え始める
  • 狂犬病予防注射3回目のワクチン接種
  • 保健所に登録し、鑑札をもらう
  • 男の子はシーズン中の女の子に興味を持ち始める
  • 狂犬病予防注射。

  • 3回目のワクチン接種。

  • 狂犬病の予防注射をしたら、注射済証明書をもらって保健所に届け、注射済票をもらいましょう。(1年に1回)

  • 保健所にワンちゃんの飼育登録をして、鑑札をもらいましょう。(一生に一度)

    ※各自治体に問い合せましょう。

    ※生後90日以上のワンちゃんには狂犬病ワクチン接種と飼育登録が義務づけられています。

16週

  • お散歩開始
  • お散歩をはじめましょう。

    初めてのお散歩は家の周りを一周する程度に。
    ワンちゃんが楽しんでいるうちに切り上げるのがコツです。
    ワンちゃんがある程度なれてきたら、おやつなどで誘導しながら、オーナーの横について歩くことや、オーナーの指示に従って行動することを教えましょう。

  • 噛みぐせ対策スタート。

    噛まれた場合は、噛まれた部分を隠し、何も言わず、目線も合わせずにそっぽを向いてください。
    またはサークルなどに入れ、鳴いても出さずに静かになってから出しましょう。甘噛みの対策は家族全員が同じ対処法をとること。噛みたい欲求は犬用のおもちゃで。

  • 吠えぐせ対策スタート。

    生後5~6ヶ月になるとインターホン=来客と考え吠えだす場合が多いので、イインターホンが鳴ったら、おやつを与えることを繰り返してください。その音は警戒するものではなく、おやつを貰えるいい音とインプットさせましょう。

5ヶ月齢

24週

  • 食事の回数を1日2回程度に減らすことができます。

8~9ヶ月齢

 

  • 男の子は交配可能に
  • 女の子は小型犬ほど早く初めてのシーズンに
  • 超小型犬は成犬に(9ヶ月齢から)
  • シーズンを迎える準備をしましょう。

    男の子は交配可能になります。女の子は小型犬ほど早くシーズンを迎えます。

  • 10ヶ月齢まではかたすぎる食べ物やおもちゃは避けましょう。

    歯の根がしっかり出来上がる時期になります。
    状態を見ながら、色々なごはんやおもちゃを与えてください。

  • 12ヶ月齢に定期検診。

10ヶ月齢

 

  • 歯の根の部分がしっかりできる

12ヶ月齢

 

  • 小型犬~中型犬は成犬に
  • 定期検診

15ヶ月齢

 

  • 大型犬は成犬になる
 

18ヶ月齢

 

  • 超大型犬は成犬になる
 
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